1.特長とグレード一覧
ファイヤガード® は 当社で長年にわたり研究開発した臭素系の難燃剤で、電気製品、自動車、建材をはじめ種々の分野で用いられているプラスチック等に有効な難燃剤です。
品   種 構  造  式 主 な 用 途

ファイヤガード3200

(FG-3200)

発泡ポリスチレン

ファイヤガード3600

(FG-3600)

不飽和ポリエステル

ファイヤガード7000

(FG-7000)

PET、PBT、ABS

 

PC、PC/ABS

ファイヤガード7500

(FG-7500)

PET、PBT、ABS

 

PC、PC/ABS

ファイヤガード8500

(FG-8500)

PET、PBT、PC、PC/ABS、ABS

印のグレードについては下記の会社へお問い合わせください。

 

錦海化学株式会社

〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3丁目3番地9号 共同ビル(新千代田)

TEL. 03-3255-0506 FAX.03-3255-0507

当社難燃剤はEUの環境保護に関する規制(RoHS指令等)で禁止されている化学物質(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBBs、PBDEsを含む)や米国及び日本の環境保護に関する法規制等で禁止されている化学物質を意図して添加していません。

 

RoHS・・・Restriction of the use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment

2.ファイヤガード7000の特長
  • ファイヤガード7000は耐熱性の優れた臭素系難燃剤の一つです。
  • ファイヤガード7000はノンブルーミングタイプの難燃剤です。
  • ファイヤガード7000はポリエステル、ポリカーボネートなどのような成形温度の高い樹脂に特に有効な難燃剤です。
  • ファイヤガード7000は単独でも効果がありますが、三酸化アンチモンなどの難燃助剤と併用すると更に効果を向上させることができます。
  • PBT樹脂、ポリカーボネート樹脂等のエンジニアリングプラスチックに優れた難燃効果を発揮します。
  • ポリスチレン、ABSなどのスチレン系樹脂に優れた難燃効果を発揮します。
外観 白色粉末
溶解色 APHA50以下(2g/50ml CH2Cl2
臭素含有率 52.8%
溶融温度 230~250℃
揮発分 0.5%以下(130℃ 2Hrs)
比重 1.9
溶解度
(g/100g溶媒 25℃)
塩化メチレン 225
テトラヒドロフラン 210
メタノール 0.1以下
0.1以下

方法:TGA

 

雰囲気: 窒素

 

昇温速度: 20℃/min.

  1. 成形加工時有毒ガス発生が考えられますので、換気設備を備えてガスを吸入しないようにしてください。
  2. 場合によっては樹脂の変色あるいは加工機の錆、腐食を起こすことがありますので、過酷な成形加工条件は避けてください。
  3. 成形加工機のスクリュー、金型その他高温の樹脂に直接触れる箇所は硬質クロムメッキを施す等、耐腐食性を有する材質を用いてください。
  4. 使用後はよく洗浄するようにしてください。
1)非強化PBT
  1. 使用樹脂及び添加剤
    樹脂: PBT(帝人(株)製TRB-H)
    難燃剤: ファイヤガード7000
    難燃助剤: Sb2O3(ATOX-S)
  2. 成形加工条件
    押出成形: 30m/m押出成形機、押出温度240℃
    射出成形: 3oz射出成形機、成形温度240℃
  3. 非強化PBTへの配合例と物性
項目 試験方法 単位 ブランク No.1 No.2 No.3 No.4
PBT 重量部 100 100 100 100 100

ファイヤガード7000

重量部 0 8 10 12 14
Sb2O3 重量部 0 4 5 6 7
燃焼性 UL94(6.4mm) - HB V-2 V-2 V-0 V-0
UL94(3.2mm) - HB V-2 V-2 V-0 V-0
UL94(1.6mm) - HB HB V-2 V-2 V-0
OI

ASTM D2863

% 21.4 23.5 24.5 25.1 26.6
比重 ASTM D792 - 1.31 1.37 1.39 1.40 1.42
降伏強度 ASTM D638 MPa 50 55 57 59 60
伸度 % 320 20 15 13 12
曲げ強度 ASTM D790 MPa 83 89 92 94 95
曲げ弾性率 MPa 2,230 2,540 2,600 2,690 2,710
衝撃強度

ASTM D256

(.3.2mm)

J/m 26 15 13 12 12

ASTM D256

(6.4mm)

J/m 26 15 15 13 13
荷重たわみ温度

ASTM D648

荷重1.82MPa

55 60 62 65 68
2)強化PBT
  1. 使用樹脂及び添加剤
    樹脂: PBT(帝人(株)製TRB-J)
    難燃剤: ファイヤガード7000
    難燃助剤: Sb2O3(ATOX-S)
  2. 成形加工条件
    押出成形: 30m/m押出成形機、押出温度250℃
    射出成形: 3oz射出成形機、成形温度250℃
  3. 強化PBTへの配合例と物性
項目 試験方法 単位 ブランク No.1 No.2 No.3
PBT 重量% 70.0 61.0 56.5 50.5
ガラス繊維 重量% 30.0 30.0 30.0 30.0

ファイヤガード7000

重量% 0 6.0 9.0 13.0
Sb2O3 重量% 0 3.0 4.5 6.5
燃焼性 UL94(3.2mm) - HB HB V-0 V-0
UL94(1.6mm) - HB HB V-0 V-0
UL94(0.8mm) - HB V-2 V-2 V-0
OI

ASTM D2863

% 19.5 28.0 31.3 33.4
比重 ASTM D792 - 1.51 1.59 1.62 1.70
破断強度 ASTM D638 MPa 130 127 126 123
伸度 % 3 2 2 2
曲げ強度 ASTM D790 MPa 199 194 191 186
曲げ弾性率 MPa 8,140 8,830 9,020 9,510
衝撃強度

ASTM D256

(.3.2mm)

J/m 65 55 52 53

ASTM D256

(6.4mm)

J/m 74 59 57 52
荷重たわみ温度

ASTM D648

荷重1.82MPa

209 210 210 210
  1. 許容濃度: ACGIH 10g/m3 但し不快粉塵として
  2. 既存化学物質No. (7)-740,(3)-503
  3. CAS No. 179038-41-6 または 28774-93-8及び98-54-4
  • 冷暗所に保管してください。
  • 目、皮膚、衣類への接触及び粉塵の吸入を避けて下さい。
  • 取扱い時は、安全メガネ、粉塵マスク、保護手袋等の保護具を着用し、十分に換気をしてください。
  • 高い温度に加熱すると刺激性の有毒ガスが発生しますので、十分に換気をしてください。
  • その他安全上の詳細については、製品安全データシート(MSDS)を参照してください。
  • 目に入った場合: 数分間多量の流水で洗い流し、異常があれば医師の手当てを受けてください。
  • 皮膚に付着した場合: 石鹸を使い、流水で十分に洗ってください。
  • 吸入した場合: 呼吸困難になった場合は、新鮮な空気の場所に移動し、異常があれば医師の手当てを受けてください。
  • 飲み込んだ場合: 出来るだけ吐き出し、すぐに医師の手当てを受けてください。
「廃棄物の処理および清掃に関する法律」に従って都道府県知事が認可した産業廃棄物業者、もしくは地方公共団体がその処理をしている場合には、その団体に委託して処理してください。
3.ファイヤガード7500の特長
  • ファイヤガード7500は耐熱性の優れた臭素系難燃剤の一つです。
  • ファイヤガード7500はノンブルーミングタイプの難燃剤です。
  • ファイヤガード7500はポリエステル、ポリカーボネート、耐熱スチレン系樹脂などのような成形温度の高い樹脂に特に有効な難燃剤です。
  • ファイヤガード7500は溶融温度をファイヤガード7000より若干(10~20℃)低下させたもので、分散性がよくなっています。
  • ファイヤガード7500は単独でも効果がありますが、三酸化アンチモンなどの難燃助剤と併用すると更に効果を向上させることができます。
  • PBT樹脂、ポリスチレン、ABSなどのスチレン系樹脂に優れた難燃効果を発揮します。
外観 白色粉末
溶解色 APHA50以下(2g/50ml CH2Cl2
臭素含有率 52.1%
溶融温度 208~228℃
揮発分 0.5%以下(130℃ 2Hrs)
比重 1.9
溶解度
(g/100g溶媒 25℃)
塩化メチレン 270
テトラヒドロフラン 240
メタノール 0.1以下
0.1以下

方法:TGA

 

雰囲気: 窒素

 

昇温速度: 20℃/min.

  1. 成形加工時有毒ガス発生が考えられますので、換気設備を備えてガスを吸入しないようにしてください。
  2. 場合によっては樹脂の変色あるいは加工機の錆、腐食を起こすことがありますので、過酷な成形加工条件は避けてください。
  3. 成形加工機のスクリュー、金型その他高温の樹脂に直接触れる箇所は硬質クロムメッキを施す等、耐腐食性を有する材質を用いてください。
  4. 使用後はよく洗浄するようにしてください。
1)非強化PBT
  1. 使用樹脂及び添加剤
    樹脂: PBT(帝人(株)製TRB-H)
    難燃剤: ファイヤガード7500
    難燃助剤: Sb2O3(ATOX-S)
  2. 成形加工条件
    押出成形: 30m/m押出成形機、押出温度240℃
    射出成形: 3oz射出成形機、成形温度240℃
  3. 非強化PBTへの配合例と物性
項目 試験方法 単位 ブランク No.1 No.2 No.3 No.4
PBT 重量部 100 100 100 100 100

ファイヤガード7500

重量部 0 10.0 12.0 14.5 17.0
Sb2O3 重量部 0 5.0 6.0 7.3 8.5
燃焼性 UL94(6.4mm) - HB V-2 V-0 V-0 V-0
UL94(3.2mm) - HB V-2 V-2 V-0 V-0
UL94(1.6mm) - HB HB V-2 V-2 V-0
OI

ASTM D2863

% 21.4 24.1 25.8 26.8 27.6
比重 ASTM D792 - 1.31 1.39 1.40 1.41 1.43
降伏強度 ASTM D638 MPa 50 58 59 59 60
伸度 % 320 32 30 25 25
曲げ強度 ASTM D790 MPa 83 88 90 92 93
曲げ弾性率 MPa 2,230 2,580 2,650 2,680 2,690
衝撃強度

ASTM D256

(.3.2mm)

J/m 26 18 17 16 16

ASTM D256

(6.4mm)

J/m 26 18 16 16 16
荷重たわみ温度

ASTM D648

荷重1.82MPa

55 62 65 67 68
2)ABSへの応用
  1. 使用樹脂及び添加剤
    樹脂: ABS(タフレックスTFX-410)
    難燃剤: ファイヤガード7500
    難燃助剤: Sb2O3(ATOX-S)
  2. 成形加工条件
    押出成形: 30m/m押出成形機、押出温度230℃
    射出成形: 3oz射出成形機、成形温度230℃
  3. ABSへの配合例と物性
項目 試験方法 単位 ブランク No.1 No.2 No.3 No.4
ABS 重量部 100 100 100 100 100

ファイヤガード7500

重量部 0 20.0 22.5 25.0 27.5
Sb2O3 重量部 0 4.0 4.5 5.0 5.5
燃焼性 UL94(6.4mm) - HB V-0 V-0 V-0 V-0
UL94(3.2mm) - HB V-2 V-2 V-2 V-0
UL94(1.6mm) - HB HB V-2 V-2 V-0
OI

ASTM D2863

% 18.3 24.3 25.3 25.8 26.3
比重 ASTM D792 - 1.07 1.17 1.19 1.20 1.21
降伏強度 ASTM D638 MPa 43 45 46 46 48
伸度 % 27 17 16 16 14
曲げ強度 ASTM D790 MPa 74 72 72 73 73
曲げ弾性率 MPa 2,450 2,310 2,330 2,390 2,420
衝撃強度

ASTM D256

(.3.2mm)

J/m 90 22 16 14 14

ASTM D256

(6.4mm)

J/m 118 27 24 25 20
荷重たわみ温度

ASTM D648

荷重1.82MPa

84 86 88 92 93
  1. 急性経口毒性(マウス).LD50:25,000mg/kg以上※
  2. 急性経皮毒性(マウス).LD50:10,000mg/kg以上※
  3. 許容濃度: ACGIH 10g/m3 ただし不快粉塵として
  4. 既存化学物質No. (7)-740,(3)-503
  5. CAS No. 179038-41-6 または 28774-93-8及び98-54-4   ※自社データ
  • 冷暗所に保管してください。
  • 目、皮膚、衣類への接触及び粉塵の吸入を避けて下さい。
  • 取扱い時は、安全メガネ、粉塵マスク、保護手袋等の保護具を着用し、十分に換気をしてください。
  • 高い温度に加熱すると刺激性の有毒ガスが発生しますので、十分に換気をしてください。
  • その他安全上の詳細については、製品安全データシート(MSDS)を参照してください。
  • 目に入った場合: 数分間多量の流水で洗い流し、異常があれば医師の手当てを受けてください。
  • 皮膚に付着した場合: 石鹸を使い、流水で十分に洗ってください。
  • 吸入した場合: 呼吸困難になった場合は、新鮮な空気の場所に移動し、異常があれば医師の手当てを受けてください。
  • 飲み込んだ場合: 出来るだけ吐き出し、すぐに医師の手当てを受けてください。
「廃棄物の処理および清掃に関する法律」に従って都道府県知事が認可した産業廃棄物業者、もしくは地方公共団体がその処理をしている場合には、その団体に委託して処理してください。
4.ファイヤガード8500の特長
  • ファイヤガード8500は耐熱性の優れた臭素系難燃剤の一つです。
  • ファイヤガード8500は末端停止剤にTBP(トリブロモフェノール)を使用しているので、FG-7000系より臭素含有率が高くなっています。
  • ファイヤガード8500はノンブルーミングタイプの難燃剤です。
  • ファイヤガード8500はポリエステル、ポリカーボネートなどのような成形温度の高い樹脂に特に有効な難燃剤です。
  • ファイヤガード8500は単独でも効果がありますが、三酸化アンチモンなどの難燃助剤と併用すると更に効果を向上させることができます。
  • PBT樹脂、ポリカーボネート樹脂等のエンジニアリングプラスチックに優れた難燃効果を発揮します。
  • ポリスチレン、ABSなどのスチレン系樹脂に優れた難燃効果を発揮します。
外観 白色粉末
溶解色 APHA50以下(2g/50ml CH2Cl2
臭素含有率 58.0%
溶融温度 205~225℃
揮発分 0.5%以下(130℃ 2Hrs)
比重 2.1
溶解度
(g/100g溶媒 25℃)
塩化メチレン 265
テトラヒドロフラン 250
メタノール 0.1以下
0.1以下

方法:TGA

 

雰囲気: 窒素

 

昇温速度: 20℃/min.

  1. 成形加工時有毒ガス発生が考えられますので、換気設備を備えてガスを吸入しないようにしてください。
  2. 場合によっては樹脂の変色あるいは加工機の錆、腐食を起こすことがありますので、過酷な成形加工条件は避けてください。
  3. 成形加工機のスクリュー、金型その他高温の樹脂に直接触れる箇所は硬質クロムメッキを施す等、耐腐食性を有する材質を用いてください。
  4. 使用後はよく洗浄するようにしてください。
1)非強化PBT
  1. 使用樹脂及び添加剤
    樹脂: PBT(帝人(株)製TRB-H)
    難燃剤: ファイヤガード8500
    難燃助剤: Sb2O3(ATOX-S)
  2. 成形加工条件
    押出成形: 30m/m押出成形機、押出温度240℃
    射出成形: 5oz射出成形機、成形温度240℃
  3. 非強化PBTへの配合例と物性
項目 試験方法 単位 ブランク No.1 No.2 No.3
PBT 重量部 100 100 100 100

ファイヤガード8500

重量部 0 12 14 16
Sb2O3 重量部 0 6 7 8
燃焼性 UL94(3.2mm) - HB V-0 V-0 V-0
UL94(1.6mm) - HB V-2 V-0 V-0
UL94(0.8mm) - HB V-2 V-2 V-0
OI

ASTM D2863

% 21.4 26.4 27.6 28.6
比重 ASTM D792 - 1.31 1.41 1.43 1.45
降伏強度 ASTM D638 MPa 50 59 60 61
伸度 % 320 20 18 17
曲げ強度 ASTM D790 MPa 83 91 97 99
曲げ弾性率 MPa 2,230 2,670 2,700 2,730
衝撃強度

ASTM D256

(.3.2mm)

J/m 26 14 14 14

ASTM D256

(6.4mm)

J/m 26 16 16 15
荷重たわみ温度

ASTM D648

荷重1.82MPa

55 67 68 68
MFR

JIS-K-7210

275℃×0.0319MPa

g/10min. 4.5 9.2 9.4 9.5
2)強化PBT
  1. 使用樹脂及び添加剤
    樹脂: PBT(帝人(株)製TRB-J)
    難燃剤: ファイヤガード8500
    難燃助剤: Sb2O3(ATOX-S)
  2. 成形加工条件
    押出成形: 30m/m押出成形機、押出温度250℃
    射出成形: 5oz射出成形機、成形温度250℃
  3. 強化PBTへの配合例と物性
項目 試験方法 単位 ブランク No.1 No.2 No.3
PBT 重量% 70.0 59.5 56.5 53.5
ガラス繊維 重量% 30.0 30.0 30.0 30.0

ファイヤガード8500

重量% 0 7.0 9.0 11.0
Sb2O3 重量% 0 3.5 4.5 5.5
燃焼性 UL94(3.2mm) - HB V-0 V-0 V-0
UL94(1.6mm) - HB V-1 V-0 V-0
UL94(0.8mm) - HB V-2 V-2 V-0
OI

ASTM D2863

% 19.5 27.0 29.7 31.5
比重 ASTM D792 - 1.53 1.63 1.66 1.70
破断強度 ASTM D638 MPa 130 126 124 123
伸度 % 3 2 2 2
曲げ強度 ASTM D790 MPa 199 190 191 193
曲げ弾性率 MPa 8,140 8,730 8,830 8,920
衝撃強度

ASTM D256

(.3.2mm)

J/m 65 53 52 52

ASTM D256

(6.4mm)

J/m 74 62 60 59
荷重たわみ温度

ASTM D648

荷重1.82MPa

210 210 210 210
  1. 急性経口毒性(ラット).LD50:15,000mg/kg以上
  2. 許容濃度: ACGIH 10g/m3 ただし不快粉塵として
  3. 既存化学物質No. (7)-740,(3)-959
  4. CAS No. 71342-77-3   ※(株)薬効開発研究会
  • 冷暗所に保管してください。
  • 目、皮膚、衣類への接触及び粉塵の吸入を避けて下さい。
  • 取扱い時は、安全メガネ、粉塵マスク、保護手袋等の保護具を着用し、十分に換気をしてください。
  • 高い温度に加熱すると刺激性の有毒ガスが発生しますので、十分に換気をしてください。
  • その他安全上の詳細については、製品安全データシート(MSDS)を参照してください。
  • 目に入った場合: 数分間多量の流水で洗い流し、異常があれば医師の手当てを受けてください。
  • 皮膚に付着した場合: 石鹸を使い、流水で十分に洗ってください。
  • 吸入した場合: 呼吸困難になった場合は、新鮮な空気の場所に移動し、異常があれば医師の手当てを受けてください。
  • 飲み込んだ場合: 出来るだけ吐き出し、すぐに医師の手当てを受けてください。
「廃棄物の処理および清掃に関する法律」に従って都道府県知事が認可した産業廃棄物業者、もしくは地方公共団体がその処理をしている場合には、その団体に委託して処理してください。